二人暮らし、ささやかに。

先行き不安な、還暦過ぎ夫婦の二人暮らし。

必死の「ささやか」

拙ブログのタイトルの「ささやかに」・・・と言う言葉、

満ち足りて、ささやかにって言う意味ではありません。

多くは謙遜して使う「ささやか」ですが、

我が家は、必死の「ささやか」です^^;

 

赤裸々に申しますと・・・^^

夫の薄給と、わずかばかりの年金で暮らしています。

訳あって無職期間が長かった夫は

61歳の今にして入社13年目です。

お給料は新卒の初任給より少ないという現実^^。

 

ま・・二人暮らしですから

今のところ節約を心がけ、生活をしています。

しかし、先行きを考えると少々不安です。

 

私に限らず先の不安は誰しもあること。

不安は危機管理意識にも通ずるので

あながち悪いことではないと思いますが

いたずらに不安がるのは弱い心の現れなのかもしれませんね。

 

還暦を過ぎる頃には、立派な大人になっていると思っていましたが

立派どころか、大人にさえなっていない気がします。

それでも61歳ですから、どう見たってシニアです^^

何は無くとも経験だけは61年分持っていますが

はたして、この先の未経験の未来に、

この経験が役に立つのかしらって思ってしまいます^^。